2024年2月16日「世界卓球」が始まります。
その中でも注目を集めているのはルクセンブルク【60歳エース】倪夏蓮(ニー・シャーリエン)選手です。
この記事では、倪夏蓮(ニー・シャーリエン)選手の結婚・旦那様・お子さんについて徹底的に迫ります!
【ルクセンブルク】60歳のニー・シャーリエン選手が話題!
2005年の「世界卓球」中継開始以来20年目を迎える2024年です。
今年は中継開始以来初のオリンピック出場権がかかった大会に世間が大注目です!
早田ひな選手(23歳/世界ランク5位)や平野美宇選手(23歳/世界ランク18位)、伊藤美誠選手(23歳/世界ランク10位)など注目選手も多く、ライバルとしてシングルス代表終え、強くなった個々それぞれが最強のチームメートとして戦うのも見逃せませんが、その相手国の選手にも注目です。
【ルクセンブルク】の最年長エース「倪夏蓮(ニー・シャーリエン)60歳」の強さが凄いと話題になっています。
20代選手の多い中、60代になった今も現役で世界大会に出場するつわ者とはどんな人物なのでしょうか?
今回はそんな最年長エース倪夏蓮(ニー・シャーリエン)選手にスポットを当てて見ようと思います。
この記事を読めば、2月16日の世界大会の試合をもっと楽しめますよ。
60歳のニーシャーリエン選手は結婚してる?子供は?
60歳になってもなお、現役選手を続けているニー・シャーリエン選手は結婚されているのでしょうか?
調べたところ旦那様がいらっしゃいました。
旦那様の名前は「トミー・ダニエルソン」さんです。
ニー・シャーリエン選手の監督コーチもされているそうです。
旦那様の写真がこちらです。
お二人共笑顔が素敵で、いきいきしている雰囲気ですね。
お子さんについて調べてみました。
過去の取材でこのように話されていました。
ニーは2019年の取材で、ふたりの子ども(当時27歳と16歳)、母親(当時88歳)、そして夫であるトミー・ダニエルソン・コーチと一緒に暮らしていると語っていた。
Olympic Channel
お子さんは2人いらっしゃるそうです。
2024年の時点では上のお子さんが32歳、下のお子さんは21歳ということになります。
二人のお子さんの子育てもしながら夫婦二人三脚で現役を続けていたということですね。
家庭を持ちながら現役選手を継続するのは相当大変です。
現役選手を継続できているのは、コーチである旦那様の理解と協力があってこそですね。
60歳のニーシャーリエン選手の成績・強さの秘訣は?
卓球とは、
「基礎技術」「応用技術」「戦術」を必要とする競技です。
常に状況を判断し、適切な戦術を選択することが重要となります。
- 体力:卓球は非常に体力を消耗する競技なので、持久力と瞬発力が必要です。
- 精神力:試合ではプレッシャーがかかるので、強い精神力が必要です。
- 集中力:卓球は細かい動きが要求されるので、高い集中力が必要です。
- 柔軟性:卓球は広い範囲に動き回る必要があるので、柔軟性が必要です。
また、これらの要素をバランスよく鍛えることが、卓球選手として成長するために重要です。
この技術の習得や維持向上を行うことは本当に大変なことです。
60歳現役エースのニー・シャーリエン選手は今もなお、これらの技術を磨き続け向上心を持ち世界選手権に出場していることがどれだけ凄いことかわかりますね。
ニー選手は、自分の肉体に限界があることも自覚しているそうで、このように話しています。
「年齢のせいで、若い頃のように練習することはできません。私にとって一番大切なことは、怪我をしないこと、体調を崩さないことです。身体をいかに正しく休ませるかも重要です。体力を維持するためにかなりジムに通っていますし、回復のために理学療法士にも診てもらっています」
オリンピック競技大会
やはり年齢というハンデには相当の努力が必要のようです。
自分の娘と同じくらいの年齢の選手と戦うのは、体力的にはもちろん集中力や柔軟性も年齢相応の努力が必要でしょう。
その努力結果、このような成績を残せているのはニー・シャーリエン選手本人の努力と、夫兼コーチの「トミー・ダニエルソン」さんの存在も大きいと感じます。
喜びを分かち合う素敵な写真ですね。
プライベートでも仲良しのようです。
夫兼コートである彼と二人三脚で勝ち取ったこれまでの成績が自信となり、強さを維持できているのかもしれません。
好成績と強さの秘密は「努力と絆」ですね。
60歳のニーシャーリエン選手のプロフィール経歴
どんな人物なのか見ていきましょう。
【プロフィール】
- 名前:倪夏蓮
- 読み方:ニーシャーリエン、げいかれん、Ni Xia Lian
- 生年月日:1963年7月4日
- 年齢:60歳(2024年2月時点)
- 出身:中国・上海
- 国籍:ルクセンブルク(2024年2月時点)
- 世界ランキング:43位(ITTF 国際卓球連盟発表 2021年第11週現在)
- 所属:ルクセンブルグナショナルチーム
- 利き手:左
- グリップ:ペンホルダー
- ラケット:スワットCHN
- 夫、コーチ:トミー・ダニエルソン
【経歴】
中国の上海に生まれ、元々は中国の選手として世界卓球に出場。
1983年:第37回世界卓球選手権の成績
- 「女子団体」金メダル
- 「混合ダブルス」金メダル
- 「女子ダブルス」銅メダル
1989年:ドイツに移る
1991年:ルクセンブルクに定住
2021年:2020年東京オリンピック女子シングルスに最年長選手として出場。
女子ダブルスでは38年ぶりに銅メダルを獲得。
60歳のニーシャーリエン選手に対する私の感想
ここまで、ルクセンブルク代表の倪夏蓮(ニー・シャーリエン)選手について見てきました。
60歳になってもなお、進化し続けるニー・シャーリエン選手は本当にかっこいいと感じます。
年齢は関係なく、向上心と情熱と努力でどこまでも成績を伸ばすことができることを証明してくれているようですね。
また夫であるトミー・ダニエルソンさんとの絆の強さも、努力し続けられる秘訣なんだろうと感じています。
お互いの存在を信頼しあっているからこそ頑張れるのでしょうね。
素敵な夫婦とコーチ・選手の形ですね。
まとめ
今回は、ルクセンブルク代表「倪夏蓮(ニー・シャーリエン)」さんについて詳しく見ていきました。
今後の試合展開が楽しみですね。
日本代表選手も倪夏蓮(ニー・シャーリエン)選手もみんな応援していきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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